東京税理士会足立支部の研修会、林先生のお手伝いに行ってきました。

 今日は東京芸術センターで東京税理士会足立支部のオーブン研修「実務に役立つ判例研究」という研修が行われました。

 私の師匠である林仲宣先生が講師をされたのですが、そのお手伝いによんでいただきました。中央経済社の税務弘報で10年以上にわたって連載されている「実務に役立つ判例研究」で検討した最近の裁判例を紹介、解説する、という流れで研修は行われました。数年前から私も同連載で共同執筆させていただいている関係で、今回はお手伝いをさせていただきました。

 足立支部の先生方の前で私も少しお話をさせていただいたのですが、やはり同業の方の前で話をする、というのはとても緊張しました。研修会後には懇親会にもよんでいただき、おいしいお酒をごちそうになりつつ、そこでも様々なお話をさせていただきました。

 なかなか他支部の先生と話をする機会は普段はありません。他支部、それも東京の先生方とお話をさせていただき、今日は改めて勉強の大事さを勉強させていただいた、という一日でした。

 昨日のブログで紹介した金地金の贈与についての事例も今日は紹介しましたが、研修会で紹介した他の事例についてはまたこのブログでも折を見て紹介していければと考えています。

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