楽天モバイル(楽天UN-LIMIT)をモバイルWi-Fiで・Aterm MP02LN購入

楽天モバイルの使い放題回線を活かすため、Aterm MP02LNを購入しました。

超小型のモバイルWi-Fiルーターで、楽天モバイルの商品説明では、業界最小、最軽量とありました。

楽天ミニとの比較

楽天モバイルの超小型スマホ楽天ミニよりも小さいです。

こんな感じで厚みは少しありますが。

それでも楽天ミニ79gに対してAterm MP02LNは71gと若干ですが軽いです。
プラッキーな質感もあって、8gの差以上に軽く感じます。

その小ささもあって厚みも気になりません。
鞄にしのばせておいても全く気にならない大きさ、重さです。

楽天モバイルより量販店の方が安め

Aterm MP02LNは楽天モバイルから直接購入することもできます。

楽天モバイルから購入する場合は税抜12,546円、税込では13,800円です。

Aterm MP02LNはシムフリーのモバイルWi-Fiルーターとして一般販売もされています。
楽天市場でも販売されていて、楽天ブックスでは11,799円でした。

楽天モバイルから直接買うより、量販店で購入した方が安いようです。
そのため、私は楽天ブックスから購入しました。
11,799円でポイントもつき、楽天モバイルから購入するより随分安かったです。

楽天モバイルから買うメリット

私は楽天モバイルから買いませんでしたが、量販店より高い楽天モバイルから買うことによるメリットもあります。

① 分割購入が可能
最長で48回払いが選択できるようです。

② 楽天モバイルの端末保証に加入可能
 楽天モバイル:スマホ交換保証プラス
毎月650円(税抜)を支払っておくと端末が故障したときに6,000円の負担で新品同等同一機種に交換可能、という保証です。

③ 赤は楽天モバイル限定色
赤は楽天モバイル限定色とのことでメリットというか赤が欲しければ楽天モバイルから買うしかありません。

12,000円程度の端末に毎月650円支払って保証をつける、というのはあまりいい選択とはいえないでしょう。
さらに保証を受ける際には6,000円の負担も発生します。
10カ月も保証をかけると保証料の方が新品購入より高くなってしまいます。

分割できる、というのも12,000円の端末ではメリットには感じませんでした。
色も特に赤じゃなくていいなと。

そのため、楽天モバイルから直接購入はしませんでした。

ちなみに、楽天モバイルでは端末購入に伴うキャンペーンをやっていますが、モバイルWi-Fiルーターについては特にキャンペーンを行っていませんでした。

量販店で買っても設定は問題なし

楽天モバイルから直接買わないと設定が面倒じゃないの、と思われるかもしれません。

でもそんなことは全くありませんでした。

楽天モバイルのSIMをさし、電源を入れるだけで自動で楽天モバイルの電波をつかみ、すぐに使い始めることができました。

楽天モバイルのAPN設定は量販店モデルでもされているようです。

使い始めるにあたり、設定らしい設定は必要ありません
本当にSIMをいれて電源をいれる、それだけです。

もちろん、SSIDやパスワードの変更はした方がいいとは思いますが。
それは楽天モバイルから直接購入しても同じことです。

端末からは接続中の回線確認ができない

楽天モバイルで気になるのは今つながっている回線が楽天モバイルの回線なのか、パートナー回線なのか、です。

楽天モバイル回線であれば無制限ですがパートナー回線は月に5GBまで、とされています。
5GBを超過しても1mbpsで通信できるようですが。

で、Aterm MP02LNでは接続中の回線表示画面があったのでパートナー回線とかAUとかでるかな、と思いましたがやはりrakutenと表示されるだけでした。

この画面です。

新幹線で静岡を走っているときに確認してみましたが、rakuten.jp、でした。
静岡は全域パートナー回線ですが。
APNの確認ということなんでしょうから確かにそれはrakutenだな、というところなんですが。
端末で気軽に今繋がっているのはパートナー回線かどうか確認できるようにしてほしいですね。

充電がmicrousbなのはやめてほしい

小型軽量で使い勝手がいいのは確かですが、一つ難点が。

それは充電が今どきmicrousbだ、というところです。

最近やっと充電はUSB-Cに統一できたのに。
確認しなかった自分が悪いのですが、まさかでした。

SIMはモバイルWi-Fiにさしつつ
楽天Linkでの無料通話は別端末で使う
も可能は可能

楽天モバイルの楽天un-limitはデータ通信も使い放題ですが、通話も無料です。

ただAterm MP02LNに楽天モバイルのSIMをさしてしまうと当然通話できません。
そのためせっかく楽天モバイルが通話無料をうたっていてもその無料通話をつかうことができなくなってしまいます。

楽天モバイルの無料通話には楽天Linkというアプリを使います。
この楽天Linkアプリをうまくつかうと、Aterm MP02LNにSIMをさしたまま別の端末で無料通話をすることができるようです。

楽天Linkアプリはその端末にSIMが入っていない状態でも楽天IDでログインしてSMS認証を通せば今のところ電話ができてしまいます。
こういう使い方を楽天モバイル側が想定しているのかどうかちょっとわかりませんが、少なくとも私の環境では可能でした。

もちろん、Aterm MP02LNにSIMをさした状態ではSMSを受け取れません。
そのため、最初の設定時は何か別の端末に楽天モバイルのSIMをさしてSMS認証を通過させる必要があります。

しかし、設定さえしてしまえば
楽天モバイルのSIMはAterm MP02LNにさしてデータ通信しつつ、
無料通話は楽天Linkをインストールしログインした別の端末で、
ということが今のところ可能です。

設定の流れは大体ですがこんな感じです。
SIM差し替えが面倒でなければメイン端末に一度楽天モバイルのSIMをさして設定しても可能です。

 ① 無料通話をしたい端末(楽天モバイル以外のメインSIM端末)に楽天Linkアプリをインストール
 ② 楽天モバイルのSIMをSMSが受信可能な端末にいれ、SMSが受信可能な状態にしておく
 ③ 楽天Linkアプリに楽天モバイルの楽天アカウントでログイン
 ④ 楽天Linkアプリに楽天モバイルの電話番号を登録
 ⑤ 楽天モバイルの電話番号にSMS認証番号が届くので届いた番号を楽天Linkアプリに登録
 ⑥ 楽天Linkアプリで発信、着信ができることを確認
 ⑦ 楽天モバイルのSIMをAterm MP02LNに戻す

以上でAterm MP02LNでデータ通信しつつメイン端末で楽天Linkアプリ(楽天モバイルの電話番号)で通話し放題となっているはずです。

楽天Linkでの通話にはデータ通信が必要ですから通話用の端末には別のSIMが必要でしょう。
現状、楽天モバイルのSIMをメインのSIMにしている、という方は少数派だと思うので、これは大体の方が可能なんじゃないかな、と。

楽天モバイルとの契約上こういった使い方がいいのかどうかよくわかりませんが、こういう面白い使い方もできますよ、というところです。
問題ないのであれば電話し放題のサブ電話番号として重宝しそうですね。

楽天Linkアプリは結構面白い仕組みだと思います。
これから使い勝手がよくなっていってくれるいいなと。

まとめ

楽天ミニも楽しい端末ですがもっと気軽に楽天モバイルのデータ通信無制限を活用したく、Aterm MP02LNを購入してみました。

想像以上に軽快でいい買い物だったと思います。
充電がmicrousbだという点以外は。

楽天Linkアプリの意外な使い方も発見できました。

楽天モバイルが無料で活用できる間に色々と試して使い倒していきたいですね。

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