マイナポイント延長とのこと・5,000円しっかりもらっておきましょう

マイナポイントの申請はもともと令和3年3月末までの予定でした。

それが令和3年9月まで延長される、とのこと。

住基カードと違いマイナンバーカードについては本気を感じます。
免許証、健康保険証、様々なものを統一していく、と最近続々と宣言がなされていますし。

このままいくとマイナンバーカードは全国民がつくることになるはずです。

そうならないとしてもマイナンバーカードをつくることによるデメリットはいまのところありません。
マイナンバーカードのあるなしに関わらず、個人番号の運用は粛々と行われていますから。
マイナンバーカードをつくるデメリットは、落としたときに心配、くらいです。
落とすのがどうしても心配なら持ち歩かなければいい話です。

いずれてにしても近い将来つくらざるをえなくなるのであるとすれば5,000ポイントもらえるうちにつくってしまった方が得、というものです。

確定申告の電子申告も開始当初は電子申告をするだけで5,000円の還付がありました。
それが今では電子申告をしないと青色申告特別控除が減額される、ということになっています。

新しい制度は普及するにしたがってインセンティブはなくなっていきます。

どうせつくるのであればインセンティブをくれているうちにつくってしまった方がいいというものです。

もし、なんとなくマイナンバーカードをつくるのが怖くて、と思っているとしたらカードをつくったからといって落とす以外のリスクが増えることはないです。
近い将来つくことになるはずですから5,000ポイントもらえるうちにもらっておきましょう。

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