上海からMacBookAirが届くまで・深セン支店から動かない?

最後のIntel版を注文したつもりがアップルシリコンMacにアップグレードされていたMacBookAir。
予定通り11月22日届きました。

レビューをかけるほど使い込めていませんがいいモノです。

発送のお知らせがきてから届くまでヤキモキしたので流れをあらためてまとめておきます。

appleでカスタム製品を購入される場合の参考になればと。

注文してから届くまでの流れ

今回注文してから届くまで次のような流れでした。

 11/9 16:14 Intel版のMacBookAirを注文
 11/11 アップルシリコンMac発表
 11/11 18:38 appleからメール・アップルシリコン版にアップグレードされたと連絡
 11/12 アップルにIntel版は送ってもらえないのかと問い合わせるもそれは無理、といわれる
 11/16 19:57 アップルシリコンMac発送のお知らせが届く
 11/22 午前11時過ぎにヤマト便でMacBookAirが届く

中国からおくられてくるため発送のお知らせがあったからといってすぐに届くわけではありません。
結局、お知らせから6日後に届きました。

上海支店受付、深セン支店発送、ADSC支店経由

発送のお知らせが届いてすぐに追跡ページを確認しました。

まず中国の上海支店で荷物の受け付けが行われています。

その後、3日後の19日朝8時5分、深セン支店で海外発送というステータスに変わります。

ここで、朝発送されたし次の日には羽田に届くかも、と思いましたが日本のADSC支店を通過したのは二日後の21日でした。
ADSC支店てどこ?と思いましたがapple製品専用支店、とのこと。

ここまで来たらヤマトさんは早いです。
その日の内に翌日配達の時間帯指定が可能となっていました。
そこで22日の午前指定を依頼して無事に22日の午前中に受け取ることができました。

ヤマトの追跡画面はこんな感じ。

上海から深センの間の二日間が長かったです。
海外ですしロストしてないかな、とか色々と考えてしまいました。
ただ全くの杞憂で無事に荷物は届きましたし、結果としてappleが当初からいっていた配送予定日通り22日に届きました。
配送予定日を過ぎても届かない場合はまずいですが海外発送ですし気長に待つのが吉です。
楽しみで毎日荷物の追跡画面を確認しちゃいましたが。

ヤマトの時間帯指定は最初の配達から依頼できる

ヤマトはクロネコメンバーズに加入すれば荷物の追跡画面から配達の時間帯指定が可能です。

追跡画面に「お受け取り日時・場所変更はこちら」というボタンがあります。

今回受け取ったMacBookAirも受け取った22日の前日にこちらから22日午前配達指定をかけることができました。

荷物によっては対応していないものもあるよですが不在による再配達を防ぐためにも、一刻も早く受け取るためにも積極的に活用しておきたい仕組みです。

中国工場からの荷物はゆっくり待つ・上海支店受付から6日で到着

日本の物流網になれてしまっていると発送されたら翌日には届くのを期待しちゃいます。

しかし中国発送ですから気長に待つのが吉です。

中国国内の移動もあり、その後も税関を通ったり検査を通ったりと色々あります。

結果としてappleの配送予定日通りに届きましたしヤキモキせずにゆっくり待ちましょう。

私自身も発送後何度も検索してしまいましたがそういった方の参考になれば。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です