割れない珈琲サーバー・曙産業コーヒーサーバーストロン500購入レビュー

先日自宅で使っていたコーヒーサーバーを落として割ってしまいました。

新しいものを買わなくちゃ、ですが割れない珈琲サーバーなんてないかな、と探してみたら実際に存在していたので早速購入してみました。

曙産業コーヒーサーバーストロン500ホワイト

購入したのは曙産業コーヒーサーバーストロン500ホワイトです。

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コーヒーサーバーストロン500(ホワイト)
価格:1078円(税別、送料別)(2020/12/26時点)

楽天で購入

割れない珈琲サーバー、で検索すると珈琲考具がだしている「割れにくいコーヒーサーバー」というそのものずばりな商品名のものが最初にでてきます。

曙産業コーヒーサーバーストロンと比較してみたところ、これはOEMの同一商品だろうと判断しちょっと安かったコーヒーサーバーストロンを購入しました。

見た目は普通ですが樹脂製のため割れにくく非常に軽いです。

使用されている樹脂は哺乳瓶にも使用されているというトライタンという樹脂です。
いくつかのパーツを組み合わせているためそのつなぎ目が線になっています。

この線は傷じゃないから気にしないでね、と商品紹介ページに写真とともに記載がありますが私はそこまで気にはなりません。
確かにガラス製のものと比較すると樹脂だな、と思いますがそれだけおいて遠目にながめるぶんには透明度も高くキレイです。

注ぎ口の継ぎ目はちょっと目立ちますが他の継ぎ目は写真では確認が難しい程度です。

気軽にあつかえますし洗うときに滑って落として割っちゃう、なんていうこともなく、気軽に自宅でドリップコーヒーを楽しむのにはいいサーバーです。

樹脂のデメリット

いいことばかりな気がしますがデメリットも。

お湯でサーバーをあたためておく、のがちょっとやりにくい。
ガラスだとすぐにあたたまりますが樹脂なのであたたまりにくいです。
たっぷりのお湯でしばらくおいておかないと、です。
そこが気になる場合にはガラス製を選択された方がいいでしょう。
ドリップする前にたっぷりお湯をわかしてサーバーにいれておけばいいだけではありますが。

またこれが最大のデメリットですが気分が盛り上がらない、かもです。

コーヒー豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリップする、この行為自体を楽しみにしている方にとっては道具もテンションを左右します。

割れにくくて非常に実用的ですが燃えるポイントは見出しにくい商品なのでそこが一番のデメリットかもです。

まとめ

見た目は普通でちゃんとコーヒーサーバーしてます。

コーヒー道具をちゃんとおさめる棚がある家ばかりではないでしょうし、隙間に気軽に突っ込んでおける樹脂製サーバーは気軽につかえていいものだなと。

これで楽しくなってきたら置き場を確保していいサーバーを導入する、というものいいかもです。

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