煎り上手・珈琲自家焙煎日記6

煎り上手での自家焙煎記録

ブラジルサントスNO.2・69g

先週と同じブラジルのサントスNO.2という豆です。

69gという半端な量なのは残りの豆を全部焙煎したから。

40g程度だとあっという間になくなってしまうので、煎り上手で焙煎可能なギリギリの量を探っていこうかなと。

ネットのレビューをみていると100gぐらいはできる、とありましたがとりあえず今日は69gです。

9分34秒で1ハゼ、それから1分で火からおろしました。

先週は1ハゼまで8分半もかかった、と書きましたが今週はさらにかかりました。

単純に豆が多いから、なんでしょうが10分以上振り続けるのは結構しんどいです。

なるべくたくさん一度に、と思いましたがこれくらいが限度かもしれません。

今日は1ハゼ後疲れてしまって1分でやめてしまいましたがちょっと焙煎が自分の好みよりは浅かったです。
先週は1ハゼ後1分半火にかけてとても美味しくできました。
先週より量が多く1ハゼまでの時間もかかっているのにその後の時間を短くしたら焙煎が浅くなるのは当然といえば当然なのですが。
どうにも疲れてもういいかとやめてしまいました。

これは腕を鍛えないとかもです。
毎週やっていると慣れるのでしょうか。

焙煎後は57g色はいいが酸味がきつく苦味がたたず

焙煎後は57g、初めて全く色が変化しない死豆がいました。

色は先週のものより若干薄めですがいい色に仕上がったと思ったのですが。

昨日焙煎して、今朝いれてのんでみましたが先週と味が全然違いました。

先週はしっかり苦味がたって私好みで美味しかったのですが今週は酸味ばかりがでてきてしまってちょっと残念な味でした。

やはりちょっと焙煎時間を短くしたのがいけなかったみたいです。

チャフ(薄皮)がかなり多い豆でした

煎り上手で焙煎していると周りが汚れることもほぼなく、とても楽だったのですがサントスNO.2はチャフの飛び散りがかなり多かったです。

先週もかなり飛んでびっくりしましたが今週はちょっとすごくて。

チャフ自体はベタベタするものでもないで掃除はそれほど面倒ではないですが。

ブラジルのサントスNO.2以外の豆ではこんなことなかったのでこれも豆の特徴なのかもしれません。

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