金のしゃちほこにまた地上で会える・金鯱巡回展

名古屋といえば名古屋城。

名古屋城といえば金のしゃちほこ、です。

名古屋城は戦争で燃えてしまい金しゃちも同時に燃えてしまいました。
燃えてしまいましたが金は回収されて金の茶釜と旗頭となって今も保存されています。

そして名古屋城再建時には新しく金のしゃちほこを作り直し、今でも天守閣には金のしゃちほこが輝いています。

その金のしゃちほこが今年16年ぶりに地上へと降ろされ、地上で会える予定です。

名古屋で博覧会となると金しゃちが地上へおりる

名古屋で博覧会が開かれると名古屋城の金のしゃちほこは地上へとおりてくるようです。

前回は2005年の愛・地球博、その前は1989年の世界デザイン博、この2回は私も地上におりた金のしゃちほこに会いに行っています。

1989年の記憶はあまりありませんが、2005年に会ったときにはとんでもなく大きいな、ほんとに金だなと思った記憶。

それ以前にもおりてきているようで1984年の名古屋城博でもおりてきたようです。

この動画で初めて知りましが時代を感じるかなり面白い動画です。

令和3年は疫病退散のシンボルとして地上へおりる

今年令和3年は何も博覧会の予定はないですが疫病退散のシンボルとして地上へとおりてくるようです。

名古屋城金鯱巡回展として2つの展示会が連携、協力するとのこと。
 名古屋城春まつりの一環として開催される名古屋城金鯱展
 栄で行われる名古屋城金シャチ特別展
この2つの展示会だそうです。

注目は栄で行われる名古屋城金シャチ特別展でこちらでは金シャチに触ってもいい、と記載があります。

コロナ禍で本当にそれが実現するのか不安ですがもし触れるのならぜひ触りに行きたいところです。

無事におりてこれますように

緊急事態宣言の発令も視野にはいってきたような状況で先はまだまだよめません。

春以降の話ですからそれまでに落ちついてくれていることを願いますが。

金シャチがおりてくることによって実際に疫病退散してくれると嬉しいですね。

この写真は名古屋城内に展示されていたレプリカ。
今も展示されているのかな?

2005年地上展示の際は写真撮影禁止だったので当時の写真はありません。

今回は触れるくらいですから写真撮影もできるかもです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です