オンライン帰省が推奨されています。親世代にもデジタルに親しんでもらうきっかけに

毎年、GWは祖父母に会いに行っていましたが今年は自粛します。
この帰省について、首相が今日、オンライン帰省をすすめていました。

ZOOM等のビデオ通話を活用して、ということだと思いますが、今や選択肢は無数にあり、ZOOMだけではなく、様々なサービスを試してみています。
ビジネスで使うには画面共有の使い勝手等、目的に応じてどのサービスがいいのか考えますが、とりあえず親、祖父母等の顔をみて話す、ということであればLINEのビデオ通話でも可能です。

私自身もたまに祖父母とLINEでビデオ通話をしています。ひ孫とこんな風に会えるなんて、と喜んでいます。90代の祖父がLINEをつかいこなしてくれているため、うちではスムーズでしたがこういった方はおそらく少数派でしょう。自慢の祖父です。

スマホの普及でご高齢でもデジタル機器に抵抗感のない方も増えたと思います。
このどこにも行かずにすごすGWをもっと楽しく過ごすために、今のうちに親世代にもっと親しんでもらうようにしたいです。コロナが落ち着いた後でもビデオ通話や、ストリーミングサービス等は楽しめるわけですから。

もちろんタブレットやカメラ付きのパソコンをお持ちならその方が大きな画面で会話できますし、ZOOMやSkypeであれば始め方の解説も今やネット上に多くの解説があります。

これを機に離れた親と連絡をとってみて、GWに限らず顔をみて話せる環境を整えておく、ということもいいですね。

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