子供もマイナポイント受け取れます。

税金が投入されるマイナポイントですから、当然子供であっても受け取ることが可能です。

子供のマイナポイント取得について、マイナポイント事業のポータルサイトQAによると次のように説明されています。

Q.子どものマイナポイントは誰の決済サービスで申込めば良いか。

A.規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。
ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

マイナポイント事業ポータルサイトQAより

原則は子供自身名義の決済サービス

規約上本人名義の決済サービスへマイナポイント付与、とされています。
本人名義のキャッシュレス決済を契約しているのであれば問題なく登録可能です。

クレジットカードはカード会社によって高校生でも契約できたりしますが、子供にカードは使いすぎが心配、という場合にはプリペイド型の決済もあります。

最近は中高生もスマホが当たり前ですからpaypay等を子供名義で契約している場合にはそのまま登録可能です。

親(法定代理人)名義の決済サービスでも登録可能

お金の勉強のためにもある程度の年齢の場合にはキャッシュレス決済を体験させた方がいい、と思います。

ただ、小さなお子さんの場合にはそうはいきません。

うちにも一歳の子供がいますが、本人名義でキャッシュレス決済の契約なんてできません。

それでも小さな子供の分のマイナポイントも欲しい、という場合には親名義の決済サービスでも登録可能です。

親名義でも登録可能だが合算不可・別の決済サービスの登録が必要

子どもの分は親名義でも登録は可能です。

しかし、マイナポイントの複数人分合算は不可、とのことです。

そのため、自分が登録した決済サービスとは別の決済の登録が必要です。

例えば自分は楽天PAYで登録し、子供の分はpaypayで登録する等してわけなければなりません。

子供のマイナンバーカード取得

マイナポイントの取得にはマイナンバーカードが必要です。

子供のマイナンバーカード取得もネットから申請可能です。

Q.子供でもオンライン申請することはできますか。

A.15歳未満または成年被後見人の方は、法定代理人により申請していただく必要があります。
(オンライン申請では、法定代理人が登録を行ってください。)

個人番号カード交付申請FAQより

オンライン申請は親(法定代理人)が行えば大丈夫です。

申請自体は以前にも記事にしたように簡単です。

申請はオンラインで簡単なのですが、受取が面倒かもしれません。

オンライン申請をした後は交付通知書が届きますのでそれを持って区役所等で受け取ります。

名古屋市のHPには子供名義のマイナンバーカード受取時にどのような書類が必要か書いてありませんでした。
そこで検索してみたところ、横浜市のHPには細かく記載がありました。

 15歳未満または成年被後見人の方のマイナンバーカードの受取について

今は新型コロナウイルスの影響で外出を自粛している、という理由であれば子供をつれていかなくても大丈夫のようですが、原則は子供も連れて行かなければなりません。

また、子供の本人確認書類も二点必要で、代理権の確認書面として戸籍も必要とのこと

戸籍は本籍地が横浜市であれば不要のようですが意外と必要書類が多いですね。

各自治体によって取扱いは異なるでしょうが、子供のマイナンバーカード取得は意外と面倒です。
基本的には平日役所へ行く必要があるでしょうし。
ただ、自分のマイナンバーカード受取もまだ、という場合には同時に手続きすれば役所へ行くのは一度ですみますね。

ここまで手間をかけてマイナポイント5,000円ほしいかどうか、というところですが。

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