Post Coffee・豆から挽いていれてみる

今回はPostcoffeeのカスタイマイズを変更し、豆のまま送っていただきました。

コーヒー豆は挽いてしまうと一気に風味が飛んでしまうようで。
粉にした後は数日以内に飲み切るべし、とのこと。

私も週末自宅でのむコーヒーは豆から挽いていれていますが平日に事務所で飲むコーヒーは気軽にのめるようにと粉にひかれたものをつかっています。

その流れでPostcoffeeもペーパードリップ用に挽かれたものをおくってもらっていました。

ただ、Postcoffeeかなり美味しいのでせっかくならもっと美味しくのみたくなり、今回から豆で送っていただくようにしました。

Post Coffee Blend

豆で送っていただいた最初のコーヒーは初めてブレンドコーヒーでした。

その名も PostCoffeeBlend です。

パッケージはこちら。

右下のRoast date が焙煎日で9月10日です。
ホントは焙煎日から二週間以内くらいに飲み切るのがいいそう。

中に入っていた豆がこちらです。

中煎りとのことで、中煎りはこんな感じの色です。

この豆の重さを量ってミルで挽いてコーヒーをいれます。

ひと手間かかりますが自分で挽いて淹れるコーヒーはより美味しいものです。

ゴリゴリと豆を挽く時間もいいもの

平日に飲むコーヒーは時間をかけずにさっといれて、さっとのんで、でゆっくり楽しむという感じはありませんでした。

ただ豆から挽いて淹れるとなると時間がかかりますから楽しむしかありません。

電動のいいミルを買えばまた違うかもですが。
私は手挽きミルでやっているので一杯分の豆を挽くだけで数分かかりますし。
ハンドドリップまでやっているとなんやかんやと時間がかかります。

ただ、この時間をあえてとる、というのも大事なことだなと。

仕事中に無理やりにでも作業を止める時間をつくる、というのはいいですね。
そこで立ち止まって考えを整理したり。
気がづかなかったことに気がつけたりと。

ということにして美味しいコーヒーをのみたいだけなんですが。

まとめ

せっかくいい豆で飲むなら美味しくのみたい。
ということでPostCoffeeのコーヒーは豆から挽いていれることにしました。

毎日のコーヒーを全部豆から挽いてとなると電動ミルを導入しないとちょっと大変ですが、PostCoffeeで送っていただく分だけなら手挽きミルでも面倒を楽しみながらできるかなと。

でもやっぱりいい電動ミルをいつかは欲しいですね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です