intelMacを買ったつもりがアップリシリコンMacに勝手にアップグレード

Mac導入にあたり、今年発表が噂されていたアップルシリコンMacを待つか、無難にintelMacを買うかでかなり悩みました。

悩みに悩んで、まずは無難にintel版を買ってアップルシリコン版がこなれてきたところで乗り換えるか検討しよう、と。
Windowsもいれたいし。

そう決心してアップルシリコン版発表直前の11月9日intel版macbookairを注文しました。

11日にアップルシリコン版が発表されると同時にintel版macbookairは終売となってしまいました。
終売を確認して、あぁ間に合ったよかったな、と思っていたら昨晩衝撃のメールがappleから届いていました。

こんなメールです。

最初は内容をよく読まずに発送日が確定したのかな、と思って注文情報を確認しに行ったのですが、そこで衝撃を受けることとなりました。

私の注文したintel版macbookairがappleによって勝手に「お客様の新しいMac」となっていたのです。

注文履歴画面にintelMacはもうなくPRODUCT_UPDATEDと表示されています。
そして、アップルシリコンであるM1版Macが表示されていました。

apple的にはいいものにアップグレードしてあげましたよ、さらに値段も下がりましたよ、というところなんでしょうが。

intelMacとアップリシリコンMacは別物過ぎて単純にアップグレードじゃないでしょ、と。
アップルシリコン版はブートキャンプ非対応みたいですし。

Macとしてよりいいものになったから、というappleの理屈はわかります。
が、intelMacとアップルシリコンMacでぎりぎりまで迷って発表直前にintelMac購入を決断した自分としては相当ショックでした。
特にメモリとストレージはWindowsをいれる前提でアップグレードしていました。
もしアップルシリコン版を購入するのなら最低構成でと思っていたのにそのままメモリ16gb、ストレージ512gbで注文が通っています。
それでもintelMacより値段は下がってますが。

このようにモヤモヤポイントの相当多いアップリシリコンMac購入ですが、これもご縁と思ってアップルシリコンMacを使い倒してみようと思います。

まさかこんな初物を自分が購入することになるとは。

また届いたらここに書きたいです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です