Macの見積書作成、最初は電話から

Macを導入してみようとネットのappleストアで見積書をつくってもらいました。

Macはどこで買ってもほぼ定価販売ですし、公式のappleストアでもクーポンやらはやっていません。

なのでオンラインストアで選択していけば見積書も簡単に発行される、と思っていましたが違いました。

Macの見積書作成・最初は必ず電話で

アップルストアで構成を考えながら選択していくとあっという間に注文まで進んでしまい見積書作成の選択肢はでてきません。

法人向けのオンラインストアですと決済手前に見積書作成ボタンがあったりすることも多いですがアップルストアではそういったことはやっていないようです。

見積書をつくってもらうにはどうしたら?と思って検索してみたら次のヘルプをみつけました。

 法人向けお支払方法のご案内

これによると、お見積の作成依頼は電話、FAX、E-mailで迅速に対応、とあります。

ただ、フリーダイヤルの番号は記載がありますがFAX番号もe-mailアドレスも記載がありません。
仕方がないのでフリーダイヤルに電話してみました。

10分ほど順番待ちの後つながったオペレータの方にきいてみると、初回は必ず電話で、とのこと。

というわけで初めてappleに見積もりをつくってもらうときには必ず電話が必要です。

この時代に、しかもappleが、と意外でしたがとにかく初回は電話です。

電話で見積もり依頼でもパソコンの画面をみながらがいい

MacBookAirの見積もりをつくっていただきましたが見積もりの作成方法は結局オンラインストアで構成を選択するときと同じ方法です。

まず、corei3かi5かをきかれ、その後メモリ、ストレージ、キーボードそして最後に色をきかれました。

i5を選択すると当然のようにストレージは512gbとなっていましたからオンラインストアでの選択と全く一緒です。
オンラインストアでは、i3構成からスタートしてi5にアップする、という選択をすると256gb構成も選択できるのですがi5スタートだと512からとなっています。
電話でも律義にそのままの流れでした。
恐らくi5で256と伝えれば対応はしてくれるのでしょうが。

電話、と思ってアップルストアの画面をとじてしまっていましたが、もう一度開いて確認しながらの電話となりました。

そうはいっても選択できるのは色、プロセッサ、メモリ、ストレージ、キーボード言語、だけなのですが。
これを電話できかれると意外と慌てます。

電話で見積もりを依頼する際には、アップルストアの構成画面は開いておいた方が慌てずにすむでしょう。

見積もりの変更はメールで簡単、迅速に対応

電話で無事に見積書が発行された後はメールでやり取りが可能となりました。

これも意外でしたが電話見積もりの際に見積書送付先のメールアドレスを口頭できかれます。

ここで伝えたメールアドレスに営業担当の方からメールが届きますのでその方に見積もり変更の依頼をだすとすぐに変更後の見積書を発行していただけます。

早い時には1時間もかからずに訂正後の見積書を発行してくれましたし、営業担当の方から個別にメールまでいただきました。

最初の電話見積もりさえしていただければその後のやり取りは非常にスムーズです。

まとめ

定価販売なのだからオンラインストア上で自動発行すればいいのに、と思いますがここはappleとしてもこだわりがあるのかもです。

営業担当者がこれほど丁寧に対応してくださるとは。
見積もりには電話が必須、以上に驚きでした。
全部AI対応、ぐらいappleならするかも、と思ってましたから。

これもappleクオリティなのかもしれません。

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