持続化給付金を受けられなかった方向け・1月から豊明市が30万円の給付金

昨年は持続化給付金を多くの事業者が受給しました。
しかし単月での前年比売上50%以上減少が要件で40%減が続いていても受給はできませんでした。

50%以上は減少していなくても苦しいは苦しいんですよね。
どこかで線引が必要ですから仕方ないことでもありますが受給要件にはあてはまらないけど苦しい、という方も多いわけです。

そんな持続化給付金を受けられない事業者向けの自治体独自支援、というのはいくつのかの自治体で行われています。
もう新しい支援策はないかな、と思っていたら豊明市が1月から豊明市小規模企業者事業継続支援金をはじめています。

対象となる事業者に一律30万円を給付する、とのことです。

豊明市小規模企業者事業継続支援金

豊明市によるとこの支援金の趣旨は次の通り。

新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が減少し、資金繰りが厳しい状況にあるものの、売上の減少率が、国が実施する持続化給付金の基準に満たない市内小規模企業者等の事業継続及び雇用の維持を目的として、豊明市独自の支援金を交付します。

持続化給付金を受け取れなかった方向けの支援、ということです。

そのため受給要件のうち売上減少要件は次のようになっています。

令和2年1月から12月までの間のいずれかの月の売上高が、前年同月比で20%以上50%未満の範囲で減少していること。※前年同月比で50%以上減少している月がある場合は、本支援金の対象となりません。

単月で前年比50%以上減少している場合には対象外です。
これは持続化給付金を受給できるからですね。

申請期間は2月26日まで

申請期間は1月4日から2月26日まで、です。

持続化給付金とは違いネット申請ではなく郵送申請です。

申請から受給まで一ヶ月程度はかかる、とのことですし対象の方は早めに申請しましょう。

詳しい申請要件等は豊明市HPに。

持続化給付金対象外の苦しい事業者に対して自治体独自の支援、というのは昨年からいくつかの自治体でありました。
年があけてから新しく支援金が設定されるとは思っていませんでした。
今後、豊明市以外にもこれまでなかった自治体が同様の支援金を給付するかもしれません。
地元自治体の広報はよく確認です。
これはコロナ禍に限ったことではないですが。

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