住民票もキャッシュレスで?普及はすすむか

市役所や区役所での窓口手数料支払にもキャッシュレス決済が導入されるかも、とのこと。

読売新聞:【独自】住民票手数料にもキャッシュレス導入、総務省が法改正へ

現行の地方自治法では原則現金支払いとなっています。

2006年の改正でクレジットカードも可、となったようですがキャッシュレス決済については可能かどうか曖昧だったようで。

これをはっきりさせて普及させたい、ということのようです。

ただ、現状でも可となっているクレジットカード決済も窓口手数料の支払手段としてはあまり普及していると思えません。

納税方法としてはこの数年でだいぶ普及したと思いますが。

キャッシュレスとはちょっとずれますが、名古屋市にいたってはコンビニでの住民票や印鑑証明の取得もまだできませんし。

総務省がどれだけ制度をつくっても実際に運用する自治体がヤル気をださないとこういったことは全然すすみません。

全ての住民に等しくサービスを、と考えるとキャッシュレスや電子化よりもやるべきことが先にある、ということなのかもしれませんが。

電子化やらキャッシュレスをすすめていけば事務手間は減るはずでそうすればこれまで手がまわらなかった部分にも手がまわるようになって結果公共の利益になる、はず。

自治体まかせではなく一気にすすめてほしいところです。

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