名古屋城には銅鯱もいた・4月16日から「西の丸御蔵城宝館」プレオープン

名古屋城といえば金のしゃちほこ。

その金鯱が今は天守からおろされて栄にいます。

今名古屋城には鯱がいないのか、と思いましたが実はそうではありません。

名古屋城には金鯱以外にも門や櫓の上に鯱がいて、明治時代に名古屋城が天皇の離宮になると、江戸城の銅鯱が名古屋離宮に移設され、門や櫓を飾ったそうです。

つまり金のしゃちほこは今お留守ですが銅鯱は名古屋城にまだいるんだ、と。

そしてその銅鯱が今週金曜日、4月16日にプレオープンする西の丸御蔵城宝館にて展示される、とのこと。

金鯱がお留守の間にぜひみてみてね、ということのようですから一度見に行ってみたいところ。

同時に戦争で焼けてしまった金鯱の焼け残った金の鱗、金鯱の焼け残りからつくられた金の茶釜も展示されるそうです。

金の茶釜はレプリカはみたことありますが本物は見たことないのでこれもこの機会にみてみたいです。

詳細は名古屋城のお知らせ:4月16日に「西の丸御蔵城宝館」をプレオープンします

西の丸御蔵城宝館は秋には本オープン予定のようです。
様々な展示がされていた天守に登れない今、このように名古屋城の歴史を学べるような施設が名古屋城内に増えるといいな、と思います。

名古屋城内にはまだまだ乃木倉庫やら知られざる見どころがたくさんあります。
そういったところもこの機会にアピールしてほしいですね。

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