煎り上手・珈琲自家焙煎記録23.5ダブル焙煎

煎り上手での自家焙煎記録

浅すぎたブラジルトミオフクダ樹上完熟

先日ブラジルトミオフクダ樹上完熟を焙煎しました。

浅煎りがオススメとのことだったので浅煎りに仕上げたつもりだったのですが浅すぎて焙煎できていなかったようで。

今日挽いていれてみたら全然珈琲にならず薄茶色のまずい液体が出来上がりました。

豆を挽いている時点で硬すぎてこれはまずいなという予感はあったのですが。

珈琲豆は焙煎後の方が黒くて硬そうですが焙煎前の方が硬くて重いです。
焙煎することにより水分が飛び軽くなり、細胞壁が壊れもろくなっていきます。

焙煎前の豆はかなり硬く、ミルで挽いてみようと思ってもとても挽けません。

ダブル焙煎

せっかくのブラジルトミオフクダ樹上完熟、焙煎失敗しましたが浅すぎた場合にはまだリカバリーがききます。

もう一度焙煎するわけです。

ダブル焙煎なんていってそれを売りにしている珈琲豆もあったりしますね。

私の場合は狙ったわけではないですが今回のブラジルトミオフクダ樹上完熟は焙煎が浅すぎてとても飲めたものではなかったのでそれをやってみました。

煎り上手で3分ダブル焙煎

50gの豆がありましたが今日20g挽いたので30g
とりあえず10gで試してみればよかったと後悔

改めてみてみるとムラもすごく酷いできです。

この豆をもう一度煎り上手にいれていつものように火にかけます。

火にかけてから3分過ぎた辺りでパチパチと音がし、煙が出始めたのでそこで火を止めてあとは予熱で仕上げました。

出来上がりがコチラ

少し軽くなり、色もよくなりました。

これでもまだ浅めな色ですね。
ムラもほとんどなくなりこれなら美味しくいただけるのでは、と。

さすがに最初の焙煎は酷すぎましたが浅煎りは難しい、と改めて思わされました。

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