煎り上手・珈琲自家焙煎23

煎り上手での自家焙煎記録

ブラジルトミオフクダ樹上完熟・55g

ブラジルのトミオフクダ 樹上完熟を55g

8CoffeeRoastさんによると

 バウー農園は、ブラジルでも標高の高い場所に位置し、セラード地区の中でも特に雨期と乾季がはっきりとしていて、コーヒー栽培に最も適した環境です。

 この恵まれた環境を利用して樹上完熟(Mundo Novo Dried On Tree) は誕生します。

 コーヒーの実は摘み取られる間際まで栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で、樹上にて完熟乾燥されます。

収穫後はドライチェリーの状態で45日間木製貯蔵庫に保管 されます。樹上で完熟乾燥されて甘味が増したドライ チェリーを貯蔵庫で保管することでさらに熟成されます。

  農園オーナーブラジル日系2 世のトミオフクダ氏が、日本のお客様の為に丹精込めて生産した特別なコーヒーです。

 豊かな甘味、甘い香りとまろやかな味わいをお楽しみください。

8CoffeeRoast商品紹介ページより

とのこと。

トミオフクダさんが栽培された美味しい珈琲でオススメは浅煎りから中浅煎りということでした。

3分23秒でパチパチ、その後20秒

いつものように五徳から火がでるかでないかくらいの火加減で。

今日は少し早めに3分23秒頃パチと音がし始め、浅煎り気味に仕上げたかったのでパチパチパチと音が激しくなることはなかったですがその後20秒で火からおろしました。

浅すぎでムラも

少し早すぎたのかもで、色がだいぶ浅め

焙煎後の重さも50gでこれまで焙煎した中で一番重量減が少なかったです。

焙煎が浅すぎたか、というのに加えパッと見ではかなりのムラがあるように。

明らかに白い豆が混じっているような。

一度挽いていれてみて、余りにダメであればもう一度焙煎してみるかな、と。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です