新幹線ダイヤ改正、東京発名古屋行きの終電が少し速くなる

 東海道新幹線のダイヤが3月14日に改正されます。

 東海道新幹線は今でもたくさんの本数が走っていますが、3月14日からは最大で1時間に12本の「のぞみ」を走らせるそうです。その間には「ひかり」や「こだま」も走るわけで、すごい話ですね。運行間隔が地下鉄並みに短縮、なんて書いてある記事もあるくらいでした。

 そんな今回のダイヤ改正で私が一番気になったのは、東京22:00発の名古屋行き臨時「のぞみ」を新設、というところです。

 今でも東京から名古屋行きの最終は22時発ですが、それは「ひかり」です。名古屋駅に到着するのは23時49分で、この時間ですと私が家につくのは0時半頃になります。

 それがダイヤ改正で走るようになる臨時の「のぞみ」に乗った場合、名古屋駅着は23時34分、私が家に着くのは0時ちょうど頃になります。私は名古屋についた後は地下鉄ですが、恐らく在来線や私鉄への連絡もいまの23時49分着よりは向上するのでしょう。

 名古屋駅着時間は15分しか変わりませんが、私が家につく時間は30分速くなる見込みです。東京や横浜でのんで名古屋へ終電で帰る、ということの多い私にとってはちょっとうれしいダイヤ改正でした。

 金曜日の名古屋行き終電なんかは事前に席をおさえておかないと、というくらい混みあうこともあります。あとは臨時のぞみがどれくらい走るのか、というところですね。

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