ジュースこぼしたパソコンの修理見積もりがきました LIFEBOOK WU2/C3 最軽量モデル

 先日ジュースをこぼしてしまったパソコンの修理見積もりが今日の昼間にでました。

 今回やってしまったパソコンは、LIFEBOOK WU2/C3 最軽量モデルで、今年の春に購入したばかりでした。


購入金額並みの修理費用
 購入時の金額は約16万円、そして今回の水没による修理金額の見積もりは約13万円でした。内部全体に腐食がはじまってしまっていて中身はほぼ全部交換しないといけない、そのため高額となります、ということで仕方無しです。


 富士通のサポートはとても手際がよく、月曜に電話、火曜に引取、水曜には富士通に着荷、木曜日に見積もり連絡、という流れでした。


 水没、特にジュース等による水没は影響が大きく、修理費用はとても高額になることが多い、とはきいていましたがまさか自身で体験することになるとは思いませんでした。


モバイルPCには水没保証が必要か
 購入時に、1万5千円程度で3年間の水没までカバーした保証をつけることも可能でした。そんなおっちょこちょいなことはしないだろう、壊れてしまったら気持ちよく新しいモノを買おう、と購入時は思っていました。そのため保証はつけませんでした。


 ただ、様々な場面で使用するモバイル機器には、やはり保証が必要なのかもしれません。購入後一年もたたないうちにやってしまうとは思いもよりませんでした。


結局どうしたか
 16万円のPCに13万円の修理代はだしたくありません。そのため、13万円に少し足し、気分をかえて東芝のdynabookを先ほど購入しました。今度は3年水没保証もつけました。5年保証も選択できましたが、3年経過後の水没であれば気持ちよく新しいモノを買うんだ、ということにしました。万が一、3年後にまたやってしまった場合にどんことを思うか、もちろん水没なんてさせないことが一番なのですが。


 うまくいけば明日には発送されるそうなので、気持ちよく新しいパソコンで年をこしたいと思います。


予備機は大事
 今回水没させてしまって、予備機の大切さが身にしみました。デスクトップはあるため仕事には支障がない、と思っていましたが常に持ち歩いていたものがなくなるのは思っていたより大変なことでした。
 お客様のところで資料をだすにしてもこれまでは常にパソコンさえ持ち歩いていればよかったのですが、それもできません。出先でちょっと作業、と思っても何もできません。ノートはデスクトップの代わりになりますが、デスクトップはノートの代わりになりません。こんな当たり前のことをこの数日で思い知らされました。


 幸いというかなんというか、一応、水没させてしまったLIFEBOOKも起動はするそうなので、壊れるまでは予備機として使い倒したいと思います。ちなみに、LIFEBOOK WU2/C3 自体には全く問題は無く、本当に軽く、フルキーボード付きで接続端子も一通りそろっていてとてもいいパソコンでした。

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