自宅で気軽に美味しいカフェラテ・マキネッタ

ステンレスのマキネッタ、ビアレッティクラスの4cupを先日購入しました。

金属臭をとるために何回かは慣らしがいります。
確かに箱をあけて取り出すと最初はひどい金属臭でした。

これが3回いれてみた後はきれいに臭さがなくなりました。
慣らしが終わった、ということでやっとマキネッタでいれたコーヒーをのみました。

マキネッタでの珈琲の入れ方

マキネッタの構造は、下半分が水のタンクで、真ん中にコーヒー豆をいれるところ、上半分がコーヒーがでてくるところ、です。

ドリップコーヒーは上からお湯をいれて、コーヒー豆を通ったお湯が下におちていく、という流れですがマキネッタは全く逆です。

下にある水を沸かして、蒸気圧によってお湯が上昇していく過程でコーヒー豆を通過してコーヒーが抽出されます。

ハンドドリップの場合、お湯の落とし方等で味に差がでますがマキネッタは水と豆をセットしたら火にかけるだけ、なので気軽ですし実はめちゃくちゃ簡単です。

まずは下のタンク部分に水をいれます。

次に真ん中の粉入れに挽いたコーヒー豆を摺り切り一杯いれます。
本当はマキネッタ用にドリップ用より細かく挽いた豆がいいですが、とりあえずはドリップ用の粉でも大丈夫です。

コーヒー豆をいれたら粉入れをセットです。
このとき粉がはみ出ないように。
はみ出てしまうと器具の間に隙間ができてそこから圧力が逃げてしまう、らしいです。

粉入れのセットも完了したら上のパーツをかぶせてギュギュっとしめます。
圧力が大事、ですから緩くならないよう、しっかりしめます。

しっかりしめたらマキネッタの底からはみ出さない程度の大きさの火にかけます。
火がはみだしているとあっという間にプラ部分がとけます。

大体4分くらいで抽出完了です。
ゴボゴボっという音がきこえてきて、下からコーヒーがあがってきます。
その音がやんだら抽出完了です。

空焚きしてしまうと、やっぱりプラ部分があっという間にとけて壊れてしまうので注意です。
私は初代のマキネッタをそれで壊しちゃいました。

はいったコーヒーを氷たっぷりのグラスにいれたのがこちらです。

4cup用、といってもデミタスカップ4杯分ですから量はそれほどです。

濃いコーヒーとしてのみたい、という場合には一人でも4cup分くらいのんでしまうかもです。

マキネッタのおすすめはカフェラテ

単純に氷をいれてアイスでのむのも美味しいですが、やはりエスプレッソなので牛乳でわってラテにすると美味しいですね。

牛乳に全然まけない、しっかりコーヒー味のするカフェラテを自宅でいれることができます。

冷たいアイスラテも美味しいですが、涼しくなったらホットのカフェラテが最高に美味です。

コーヒーはブラック派ですが、マキネッタでいれたときは大体牛乳でわります。

それくらいマキネッタでいれるカフェラテは美味しいですね。

まとめ

マキネッタは直火式エスプレッソメーカーと説明されることもあってマキネッタでいれるコーヒーはエスプレッソなんだと思っていた時期もあったのですが、どうもそうではないようで。
マキネッタでいれるコーヒーはモカコーヒーというもで厳密はエスプレッソではないとかなんとか。

素人目、素人舌には十分エスプレッソしてます。
ただ、本格エスプレッソがのみたい場合にはまた別の器具を用意しましょう。

まだまだ自宅で楽しむべき時期が続きそうですし、ちょっとの投資で美味しいコーヒーがのめるマキネッタ、おすすめです。

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